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かんそうき

好きなもの:テニミュ

TEAM LIVE FUDOUMINE 感想

感想 テニミュ

TEAM LIVE FUDOUMINEを見てきました。こちらは1回のみの参加なので、感想のみです。

ネタバレしています。

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今回は「マネージャー募集説明会」という設定です。看板だけでのぼりはありませんでした。

 

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今回は併設しているカフェでコラボメニューもありました。青学の時はなかったので、ちょっと羨ましい。
そして京都劇場ではカフェは併設されていない(筈な)ので、AiiAシアターだけの特別メニューなんですかね?
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入場すると、以前と同様にチラシと名札シールを頂きました。今回はスタッフさんから。
 
セットリストとレポートはナタリーさんの記事が素晴らしいので省略。

 

・ 上手側の客席通路を使っていた頻度が高いような気がしました。
アンコール等の全員客席降りの場合AiiAは通路が多いので、12人だった青学はまだしも7人だと寂しい通路が多いように感じました。
・≪ゴールデン・ペア≫の歌詞は各々のキャラクターによって歌詞が変更されていました。桜井だったら「華麗なトップスピン でもリーゼントは崩れない(あまりはっきり覚えてないです)」みたいな。
・≪ニュー・ウェーブ≫の「♪いつまでも自然なハート」の時に伊武が客席でハートを作っていました。
・お見送り時に一定のタイミングで全員で「せーの、行こうぜ!」「「「全国!」」」とやっていました。
 
***
テニミュは青学以外のサイドストーリーで公演を打つことがなかったので、チームライブのストーリーが「地区予選で青学に負けた後の不動峰の話」だったのがすごく新鮮でした。
前回のTEAM LIVE SEIGAKUはキャラクターに対するアンケートや質問コーナー等キャストのアドリブが試されるシーンの多いイベント感が満載でしたが、今回はあくまでも不動峰公演から続くサイドストーリーという印象でした。最後のアンコール曲前の橘役の青木君からのご挨拶も「皆さんの応援を胸に、都大会も頑張ります」という感じに徹頭徹尾役を演じてくれていました。
 
「地区予選で負けた後の不動峰」のストーリー脚本はどなたが書かれたのかとても気になりますが、DVDを買えば分かりますかね…?(パンフレット等でスタッフさんの確認が全くできない…!)
 
「待ちに待った…!」という初日テンションだったのか、客席のテンションもとても高くノリが良くて、拍手も声援も大きくて楽しかったです。