かんそうき

好きなもの:テニミュ

2019年7月まとめ

テニミュ 青学VS全国立海 前編

今回普通にテニミュが面白い。

前後編と別れて長丁場感がなくなったのもあると思うけれど、それだけじゃなくてテンポがいいのかな…?

また凱旋公演で観るとお芝居が変わってる子もいるかもしれないが、私は今回の後藤くん仁王の試合に対しておふざけのない仁王がすごく好きだし、イリュージョンに関してめちゃめちゃ感謝申し上げます……。

 

奇子

水戸のプレビュー公演で2公演だけ。

東京公演が全く取れなかった分、珍しく最前列を頂けて嬉しかった。

全3巻ある漫画をどうまとめるのだろうと思っていたけど、スッキリと分かりやすくまとまっていて面白かった。人間の持つ恐ろしさと愚かさの表現といいスッキリとしているのに不気味な舞台装置といい、中屋敷さん〜!って感じで好みでした。

味方くんの正論をぶつけられるような熱を持った声と五関さんの真っ直ぐで涼やかだけどどこか裏があるような秘めた声も対比するようでした。

三津谷さんが舞台終えられた後も五関さんと仲が良いようで何故か嬉しい。

DVDにはならなさそうなので観られて良かったです。

 

カンダニエル という人

がすごく好き。


ステージ上はすごくセクシーで魅力的なのに、舞台を降りると何をしててもにこにこと楽しそうにしていて、でもいつも何を考えてるのか心の奥が一番見えない人だと思う。


たった3か月で人生に「国民的アイドルのセンター」という強烈なスポットライトが当たった人。
ずっと地下の小さな練習室でダンスの練習をしていたのに、今は訳も分からず急かされるように花道を歩いているようにも見える。
ただ目の前のことをこなすだけでいっぱいいっぱいのようにも見えるし、けれどもどこかちゃんとした意思を、未来を考えているようにも見える。
いつもインタビューだと「身に余るものを貰い過ぎている」と言っているけれど、そこに執着はあるのか分からないぐらいさっぱりしている。
ダニエルの仲のいい人って、「その場で一緒にいて心地よい人」のような感じがあって、それがずっと続く感じもしないんだよな。みんな好きだしみんな普通。
だから彼の「嫌い」「執着している」が表に現れるとドキドキしてしまう。(虫とお化け以外で)
最近だと「父親」についてだったり、X-CONのジェファンについてだったり。
なにかに引きずられて心変わりすることはないのかな、とか考えると一途で怖い!好き!


ユニットカップル決めで初志貫徹組は「誰とユニット組みたいのかなんて、何があっても別に変わらないでしょ」感が強くてすごいな、と思う。
ミニョンさんが「彼は僕を選ばないと思うけど」と分かっているのにも関わらずジェファンをずっと選んでいるのも、すごく律儀で頑ななファンミニョンらしく感じた。


思えばここでユニットになったメリットってないっちゃないんだよな。
でもジェファン単体でプロデューサーにzicoを選ぶかと問われればあまりそうは思わないし、これからの面白そうなケミがありそうな気もする。


彼に一番人間味を感じたのは、プデュが終わった後にあった他のMMO練習生のインタビューだ。
プデュの最終回の後に一緒にご飯を食べに行った時、1位になった彼はほかの練習生の気に障ると思ったのか言葉少なだった、と言っていたところだ。しかし、現時点での「wanna oneのカンダニエル」はあまり負の感情を出さない。だからこそ陽気で堂々とした舞台を見せつつも、しかしながらどこか掴めないところが魅力的なんだと思う。

 

プデュは「選択すること・選択されること」の繰り返しだった。曲を選び、メンバーを選び、ポジションを選び、最終的には国民プロデューサーに選んでもらう。
wanna oneが終わった後に彼が何を選択するのか・何を選択しなければならないのか分からないけれど、どこまでもスルッとしていそうだ。

スルッと芸能界をやめてカナダに行ってしまうかもしれないし、需要からほぼタレントになってしまうかもしれない。
彼がどういう選択をするのか・しなければならないのか分からないけれど、来年以降も彼の舞台が見られたら嬉しいな

 

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というのをXCONの頃を書いていたようで、少し修正してこの期にアップしてみる。

色々あって時間はすごくかかってしまったけれど、ダニエルが「正しい芸能生活」と「舞台」に執着してくれているのは本当に嬉しく、彼の「選択」がどのように色づくのかとても楽しみで、日々あがる写真や映像や音楽にドキドキしている。

もっとスルッと何かを選択すると思っていた私の考えは恥ずかしいほど浅はかで、彼は大きな何かと戦う意思を持って向き合って、自分の舞台を得ることとなった。

これから彼の歩く道には大きく沢山の花が咲き溢れますように。

ソロデビューおめでとうございます!

 

2019年6月まとめ

モーニング娘。’19春ツアーfinal

改修前の武道館で見るモーニング娘。'19はこれで最後かなぁ。武道館でもう一つのパターンも見られて良かった。加入も卒業もないコンサートは2016年ぶり?だそうで大きな変動はないが悲しみに包まれない明るいラストでした。

すごくどうでもいいことなんだけど、アンコールでメンバーがツアーTシャツ着てくれるだけで、メンバーとオソロ♡という気持ちでTシャツを買うので、Tシャツを着て欲しかったりする。

モーニング娘。って現在のハロプロの中ではある一定以上の大きさのコンサートホールツアーが可能で、毎年ルーティンみたいに春秋とコンサートをこなしてた。それを持続することも勿論すごい事なんだけど、大きな挑戦もなくメンバーのモチベとしては停滞しないのかな…とはずっと思ってたところがあった。

今回8月のロッキンで一番大きなステージであるグラスステージに立つことになり、そこは今のメンバーが経験した横浜アリーナよりも大きな会場でもある。

グラスステージに立つ、ということにファン以上にメンバーが喜んでいるのがなによりも嬉しくて楽しみ!

 

花より男子 LV

花より男子は漫画もドラマも東宝版も見てて、私花男好きなんだな…って思った。

冒頭でマンガのようにスタイルの良い方が良いお洋服を着て登場してオープニング曲に入った時に、これはもう圧倒的に世界に落ちていった気がした。

宝塚のもつスターシステムとフィクション性と絢爛豪華さが花より男子の世界とマッチしてて、少し暴力的なシーンは柔らかくなり、少女漫画なラブシーンはより甘く仕上がっていてフィクション性の塩梅が宝塚だからこそ引き出せるものだなぁと感じた。

 

ドラマで言えば1クール分を今回の舞台で表現されていたので、早足といえば早足なところもあったけど、道明寺とつくしがお互いに通じ合わないと「結」がつかないなぁとも思った。

ストーリーが終わった後に、全く違う世界観でチークダンスがあるのもまた独特だったし、6月にクリスマスソングを浴びるとは思わなかった笑

 

ここで宝塚にはまったら本格的にダメだと思いつつももうなんか逃れられない感じもある。

柚香光さん…

 

 

2019年5月まとめ

Hello! Project研修生発表会2019~春の実力診断テスト~

はじめての実力診断テスト!

無駄に席が8列目とかでいい席だった!けどフラット目なのでスタンディングになると少し見にくいかもなぁという感じでした。

入場時にエクセルで作ったような簡素な出演者と楽曲一覧を貰って、研修生にとっては本当に『テスト』なんだなぁと感じる。

今年は下馬評通りくじ運も強かった松永里愛ちゃん一強で、対抗馬としての北海道研修生達もすごく良かった。

私は石栗ちゃんに投票をしたのですが、歌もダンスもバキバキに良かったの以上にすごく客席に目を配ってパフォーマンスしてたのがすごくアイドルという感じで好きでした。歌唱賞受賞されてて私も嬉しかった!

 

◆Readyyy!!!ライブ

なんとかチケットをもぎ取って参加してきました。

一部だと新曲+PVになっている第1弾の曲という形でそれでも嬉しかったんですけど、二部では歌う楽曲も違って、二部でトップダッターのJust 4 youの「DOKI DOKI 」のイントロがかかった瞬間に悲鳴が上がったのめっちゃ分かる。「Pendulum」や「好きだ」も聞けてうれしかった。

今年6月28日にサービス終了となってしまうのもあって、挨拶の時に「次の機会をお伝えすることが出来ないのですが…」とお話しされてたのがすごく悲しかった。

ストーリーやプロフィールも明かされていない情報が多くて、CDも次の次まで発売が決定しています!とおっしゃっていたので、別の形でもなにかしら続いて欲しいな…

 

COCOON 星ひとつ/月の翳り

TRUMPシリーズ。

星→月の順番に観劇しました。

私はD2のオタクであの2013年のサンシャイン劇場に通いつめていたので、今回の星は煮詰まったような当時の思い出を想起させてくれた。

でもそれだけではなくて、ストーリー上ではこれまでに肉付けされたダリちゃんのウルへの思いやソフィの未来も添加されてて、キャスト的にもこの6年間の間に色々な舞台や映像に出演されて身につけた技術で表現された、また違った「僕たちのクラン」を見たようだった。

 

◆全国氷帝DVD発売記念イベント

レミゼの休演日だからもしかしたら…と思ってたら、直前で三浦くんの登壇が発表されて嬉しかった。

井阪くんに「(ひろきが)最近いくみって呼ぶんですよ〜」って言われた時の三浦くんが怒られ待ちの子犬みたいにビクッとしてて可愛かった…(井阪君が怒るはずもない)

 

 

モーニング娘。'19コンサート春~Best Wishes!~

やっと参加してきたーーー!

今回はやっとあゆみちゃんの地元の仙台公演と、9年ぶりとなるらしい青森公演へ!

あの超人的なメドレーを見ると娘。のコンサートに来た!と感じてすごく好き。つなぎ方も力が入っていて何気にすごいことをしてるんだなぁと毎回感じる。

仙台公演、アンコールに青色1色に染まっていて、こんな感じなんだー!と体感出来て良かった。

 

◆TEAM PARTY四天宝寺

3rdシーズンの中で見る碕くんの背中は大きいなぁ〜。

演技が上手い下手って、滑舌のうまさとかとはまた違って分からないところも多いけれど、今回感情を持っていかれる感じはとびっきりでした。

3rdシーズンのチムパはおそらく四天宝寺が最終公演で、このチムパで初めて各学校をフューチャーしたストーリーを見られたようで面白かった。聖ルド・山吹はまだチムパの方向性を探っている状態だったからかあまりサイドストーリーを垣間見れなくて残念だったので、またやってくれたらいいなぁ…青学戦後の亜久津と山吹の関係がすごく見たい!

 

2019年4月

◆パクジフン ペンミ

ワナワンの亡霊となっているので、ジフンちゃんがワナの曲を一人で歌い踊ってるだけで寂しくなってしまう…。

今回二部に参加したんだけど、司会の方のセクハラがひどかった…。そんな質問する!?と思ったけど、客席が求めていたんだろうか…。

 

◆ヒロステ

チケットが取れない!!と1人でわたわたしてた気がする。なんとかサイドシートで観劇しました。冒頭のテーマ曲がヒーローのことを歌っていてすごく広がりと深みがあってとても良かった。とてもスピーディで流れを知っていないと難しいなぁと思ったり。ヒーロースーツがめちゃめちゃ可愛かった。

 

Aqours ソウルコン

寸前でチケットを買ったので、後方で見ていました。周りに日本人らしき人も女の子もいなかったんですが、なんかすごい一体感と企画力にあふれていてめちゃめちゃ楽しかった。

歌もトークも99%日本語だったけど、最後の映像の千歌ちゃんのセリフだけ韓国語で、周りの方がうぉーー!ってなってたからやっぱりこうゆうの嬉しいよなぁと思った。

 

◆ハイステ

なによりも福澤侑くんが舞台に再び立ってくれたことが嬉しかった…身体表現の仕方とファンさのチャラさと慣れ感がすごく良かった。

試合はラップ対決もあって、こうゆうフラットになんでも組み込めるのはもともと型なんて2.5だから面白いなぁと思った。

次回公演のキャストは烏野だけ発表されているけど、全国大会編なのか合宿編なんだろうか…

2019年3月まとめ

■かくも碧き海。風の様に

難しかった!三津谷さん戦後を題材とした舞台に出演されるが多いのですが、戦中が題材ともなるとまた違った難しさがあった。

下手前方からだとピアノを弾いている時の表情が非常に見やすくてよかった。

 

◆ひなフェス2019~20th Anniversary~

お友達に取ってもらった席が、ここら辺だったらいいなぁ~って軽く思っていたまさしくそこら辺の席だったので、本当に感謝してます。

冒頭にW(ダブルユー)が「ロボキッス」を歌ってて、本当に冒頭の冒頭で、「辻加護がいる!!??」ってなったし、年月というものはいろいろなものを溶かして柔らかくしてくれるんだなぁって感じた。「I wish」の歌詞も今日の日の為にあるかのような歌詞だった。
モーニング娘。'19の選曲も「青春Night」「摩天楼ショー」「I surrender 愛されど愛」なの新曲・盛り上げ曲でめちゃめちゃ良かった。
小田ちゃんが昔自分はリズムが良くないみたいな話をしてたけど、今回のラップパートのビビッドさが最高だった。
「I surrender 愛されど愛」の間奏明けの「愛は残酷」っていうまーちゃんの歌い方がすごく好き。

でも今回は本当やっぱり何よりも、「Only you」で鞘師の顔がアップで映った瞬間に、何もかも忘れてテンションがぶちあがってしまったし、私がモーニング娘。にはまるきっかけだったのが9~11期のおかげなので、その6人での「Only you」~「one two three」はまた違った世界線では在り得た未来なのかもしれないと思うとひたすらに心を焦がされた。鞘師が卒業してからの3年3か月、それぞれ別の場所で磨き上げたものが再び重なり合い融合しあったあの2曲がただただ好きだと思った。
ガキさんと12~14期の「気まぐれプリンセス」もすごく良かった。ガキさんは相変わらずめちゃめちゃ煽ってくれて、自身の在籍期間と重ならない後輩たちを引っ張って自己主張をせずに背中を見せてくれていた。その中で食らいつこう・自分を見せようという気概が牧野真莉愛ちゃんの中に垣間見えて、すごく頼もしくとても美しかった。

今の多くのハロメンが鞘師に対して「憧れ」と言葉にするけれど、共闘していた者として、少しの嬉しさと悔しさを滲ませながら「今の私はここにいます」と言葉にする石田亜佑美ちゃんの凛した強さと美しさが本当に好きだよ。

私がはまった頃のモーニング娘。の声はれいなと鞘師のイメージで、いつの間にか鞘師と小田ちゃんのイメージになっていて、今は小田ちゃんとふくちゃんの声がモーニング娘。の歌の声だと思っている。
その中で最近は野中ちゃんの声もじわじわと目立つようになっていって、また1年後には新メンバーも加わってグループの声の印象が変わっているかもしれない。

'19もやっぱめちゃめちゃかっこいいから、今ステージの上にいるモーニング娘。がすごく好きだ


【ハロ!ステ#283】Hello! Project ひなフェス 2019 特集!アンジュルム新曲LIVE、20周年企画ゲストLIVE! MC:岸本ゆめの&小関舞

 

 

 

2019年1月まとめ

ハロコン「HELLO PROJECT ! 2019 WINTER ~YOU&I~」

初めて?ハロコン初日に参加してきました。

カントリーの弱気女子退部届の初披露回だったけれど、りさちゃんの涙腺がとても緩んでいた…。

まなかんが今回まだ歌えない状況でダンスに専念していたのだけれど、めちゃめちゃキレキレでカッコよかった。客席降りで近くで見たけど背も小さいけれどそれ以上に顔が小さかった…。

46億年のバックダンサーが娘。で、あゆみちゃんが笑顔全開で全力で踊っていて、今年も好きです…という気持ちでした。

 

WANNA ONE CONCERT ーTHEREFOREー

初日・2日目は現地で、オーラスはLVで。

本当に行けてよかったなーって思った。海外のコンサートのチケットを試行錯誤しながら入手して、一人で参加できる勇気の準備がラストコンサートまでに間に合って本当によかった。

元気印のウジンくんが一番初日からぼろぼろに泣いていたのが一番ビックリしたのと同時に愛おしかった。最終日のマンネ2人が一番しっかりとして泣かずにコメントしていたのもワナワンの形だな~とも思った。

ワールドツアーで披露されなくて聞きたかった曲も披露されていたり、それぞれのソロステージも色が出ていてとても良かった。その中でも好きだったのがジェファンとペジとダニエルかなぁ。

寂しいと感じる感情以上に、とても華やかな道を駆け抜けてすごく綺麗な結末を見せてくれたのもすごく嬉しかった。最後のVCRに「Therefore, We Were One(故に、僕らは一つだった)」と表示され、この1年半あまりの期間を通じて証明してくれたものはすごくキラキラしたものだった。好きになれて良かった。