かんそうき

好きなもの:テニミュ

2018年5月まとめ

◆演劇「ハイキュー!!」”はじまりの巨人”

観劇は再演以来です。今回は「土台」の話だと思っているんですが、縁下の、川原君のお芝居がめちゃめちゃ良かった…。カテコの際にグッと拍手の音が大きくなったのがその証明だと思う。

展開がスピーディかつ30人ぐらいが舞台上を駆け回っているので、流れの本筋となるセリフをどこで誰が喋っているのか全然わからない時があるのはちょっと困りました。

牛島役の有田さんの体格が出来上がっていて清潔そうでスッとしていて、今回はプレ出演みたいな役回りだったので、白鳥沢戦が楽しみです。

 

◆三津谷さんソロイベント-∞年328組ちょっと早めの夏休み!-

過去10年分の自身のスケジュール帳を持参してくれて、くじで引いた年月日の日記を読む、というてらいのない三津谷さんしかできないイベント内容でした。

昔のアメスタがあった頃に言っていた発言がずっと印象に残っていたのですが、今回お化け屋敷映像の中でその言葉が聞けてちょっと嬉しかったりしました。

 

◆DREAM LIVE2018

9代目卒業おめでとうございます。感想は多分別記事に。

 

◆NCT127 JAPAN Showcase Tour "chain"

か、かっこよかったー!楽曲6曲+ファンミみたいな2時間弱だったんですが、デビューショーケースとはいえ6900円は安い。

特にSMの楽曲だとパフォーマンスを見るとガラッと印象がいい方に変わるというか、パフォーマンス力が魅力的で強いなぁと感じます。

個人的に、ゲームでつけることになったジェヒョンのうさ耳がめっっちゃ可愛くてヤバイな…とずっと考えてます。ヤバイな…。

2018年4月まとめ

◆白痴

一見醜悪だと思い込んでいたものがその人の生きる標で人間らしさそのものであったり、美しいと思っていたものが空っぽのものであったり、シェイクスピアではないけれど「きたないはきれい きれいはきたない」のようだった。

私が作り上げていたかのような四角い枠が最後崩壊した時の美しさが好き。

 

◆TEAM PARTY立海

なんとか1回見れたので良かったです。学校メンバーが全員揃うTSCPPがないので、立海メンバーの役割や立ち位置を垣間見れたのも楽しかった。テニミュを見てるとテニミュが見たくなるっていうか本公演がすごく恋しくなる…。

 

◆Take me out

それまで無意識で行動していたものを意識するようになるとぎこちなくなってしまうようだった。それは「ドアを閉める」ことも今までは無意識でやっていたのに、意識すると「ちゃんとドアノブは上がっているか?カチッとちゃんと閉まる音はしたか?」と気にしてしまうような、そんな感じがした。

キッピーは表向き観測者のようだったけど、当事者でもあり傍観者ではなく小さなロッカールームの中を良くも悪くもかき混ぜていたのは彼だった。

章平さんの年の重ね方がうらやましいぐらいかっこいいです。

 

wanna one premium event

wanna oneが存在していた…。生で見るのは2回目なんだけど、すごくそう思った!

オンさんが「ファンの方がじっと立って僕らを見つめてくれて…」と挨拶で言ってましたが、本当にこの時をずっと待ちわびていて一挙手一投足も目をそらしたくなかったぐらいでした。

パフォーマンスももっと見たかったし時間としては1時間ぐらいで長いものではなかったけれど、 すごく満ち足りた…。

トーク中のダニエルは1秒たりともじっとしていなくて可愛かったし、ジソンさんの「おやすみ~」にツボったのか何度も何度もやってたのも可愛かったです。

けれどチケットは普通に買わせてほしいな…。

 

◆K-CON2018

 2日続けてwanna oneを日本で見れる日が来るとは思っていなかったし、初日のトリでボルテージ上がりきったところににステージ後方の扉が開いてスモークとともに登場したところからめちゃくちゃかっこよかった…!タイトル曲3曲+バラードという王道パターンだったのもすごく良かった。

他もほぼ初見でしたが、すごかったなぁと思ったのはセブチでした。盛り上げ曲を凝縮してガッと持ってきて当然の様に盛り上げていて、もはや単コンのようでした。

 

◆レバア

自分の心を支えているものが楽しいものではなく憎しみだったとしても、あの混沌とした時代の中では必要だったのかもしれない。

その生活の中で復員兵さんが見つけた小さな喜び(先生の小説の中で生きるきゅうり=自分)が覆された瞬間が、なんかすごく苦しくなってしまった。

三津谷さんの感受性の深さを「悲しみ」という形で舞台の上で現れることが多いけれど、今回は「狂気のような真っ直ぐさ」だったのがいつもと違う感じがしました。 

 

◆K-P.O.W.E.R FESTIVAL

15時開演21時終演でタイムテーブル公表なしなのに途中退場不可ってどうゆうことなの…となってしまった。会場内にはドリンクしか売ってなかったけど、人間おなかはすくものです…。

けれども今回のメインステージのGRAYは最高にかっこよくて楽しかったです。聞きたかった曲すごくやってくれて、本当に最後まで行こうかどうか迷っていたけど行って良かった!

2018年3月まとめ

◆ミュージカル陰陽師

面白かった!ここで終わるの!?という終わり方だったので、続編があるのかな…ありそう。

ツイッターでも何度か見かけましたが、いい意味で「テニミュっぽい」と感じました。それは多分、歌うことによって物語が進行するのではなく、歌が自己紹介であったり戦いの中での心情を吐露したものだからなのかな…?

舞羽さんが1mほどの杖を宙で持っている役なんですが、この杖が本当にぶれなくて白鳥のようだった…。矢田ちゃんの歌声が低くてもすごく明朗で心地よかったです。

 

◆舞台 パタリロースターダスト計画ー

第2弾です。第1弾も最高に面白くて、それに負けず劣らず振り切るように今作も面白かったです。基本的にずっと笑っているんですけど、ロビー少尉があの中でやっぱり特異というか、三津谷さんが元来持っている感受性の深さと切なさがにじみ出ていて、何度見ても涙がこぼれました。

面白かったと思っていた舞台の続編に好きな俳優さんが出演されるのって本当に最高に幸せです。形が変わるかもしれないけど、これからも続いて欲しいです。

 

◆GEM CLUBⅡ

 古田くんのガチめな女装を見る未来があるとは思ってなかったんですけど、それ以上に玉野さん原田さん本田くんと一緒にクリエの舞台でタップダンスをする未来があるとは思ってなかったです。

笑いどころは頭上をかすめていく感じであまり刺さらなかった…。

古田くんが舞台に立たれるのもいったんこの舞台で区切りだそうで、そこはかとない寂しさも募りますが、これからも舞台に立たないわけではない、と本人もおっしゃっていたので、また生きてく途中でコート(劇場)で会いましょう!

 

◆ひなフェス

ひなフェス初回を見てきました。ファミ席の一番後ろだったんですが、通路にすごく近くてファンサをビシバシ頂いてしまった…!

ハロプロ20周年の記念回で、モーニング娘。の初期メンバーだったり太陽とシスコムーンだったりが出演されていて、懐古しました…。パシフィコ横浜でミラーボールを煌めかせながら宇宙でLaTaTaを歌う太陽とシスコムーンがいる2018年ってすごい。

2018年2月まとめ

◆舞台「おおきく振りかぶって

桐青戦まで。脚本・演出含めキャラメルボックスの方が多く関わっていらっしゃっていて、おお振りの柔らかな雰囲気とよく合っていた気がしました。桐青バッテリーの芝居がすっごく良かった。「花井君の最後のバックホームすごかったです」という台詞があったけれども、その肝心のバックホームに大ゴマの決め技感をあまり感じられなかったのは少し残念でした。

 

◆WINNER JAPAN TOUR 2018- We'll always be young-

KPOPを好きになったタイミングでWINNERが3年ぶりに日本ツアーしてくれて良かったー!そしてチケット取れて良かった!登場からかっこよかったのとthe doorが聞けるとは思わなかったので嬉しかったです。MCも台本はあるだろうけどすべて日本語で通訳さんなしで進行しているのは純粋にすごい。

 

ミューコミ+presents ボーイズ・バレンタイン

JBJを見に。MCはもちろん健太くんが中心だったけどノテヒョンがすごくサポートしてくれるのがリーダーだったし、ダンスもやっぱりすごいというかすごく正確無比だと感じました。

あと、なんとなく客席がカオスだなぁと感じました。

 

◆てらりすとリリースライブ

こんな優しい整理番号の並び方を初めて経験しました…。 全体が優しくて安心感に包まれました。ライブ自体は多くは舞台映像を見ながらエツ子さんの生歌唱を聞くという感じでめちゃくちゃ贅沢でした。

 

テニミュ3rdシーズン青学VS比嘉

現青学最後の公演でした。現青学は全が強いというかすごくバランスが整っている代だなと思っています。青学曲の声がそろった時のスコーンと爽やかに突き抜ける感じが心地よいです。

VS比嘉中は私の中では「手塚の話」だと思っていたんですが、ここまで菊丸の心情を考えたのは初めてで、全ては永田君のお芝居のおかげだなと考えてます。

ライバル校の中では特にヒール感の強い比嘉中ですが、今回の試合後の日替わりでこの子達も中学生で今回は負けてしまったけれど前を向いているし仲良しな感じが伝わってきてすごくほんわかしました。

やっぱりテニミュって最高に楽しい!

 

 

2018年1月まとめ

 

◆ユソノ1stファンミーティングinJAPAN「SONHO's TIME」

スタイリングも足の長さも総じて大人っぽいのに、挙動が子供っぽいというか15歳のユソノのファンミーテイングでした。フリースローゲームでなかなか成功しなくて「ちゃんと成功してみなさんにプレゼントしたかった(成功回数によって客席にプレゼント数が決まる)です」と本気で悔しがっていたのがとても可愛かった…。

ミニョンさんとのプデュの頃の約束をお話ししてくれたり、ダンスタイムやお歌タイムで色々プデュの曲を披露してくれたのも嬉しかったです。

 

ハロコンFull Score

冬はインフルが蔓延するから本当に怖いです。ぱらぱらとお休みが出てしまいますが、土壇場でメンバー内で補い合えるのが本当にすごいです。

Juice=Juiceの植村あかりちゃんがいつのまにかとても綺麗なお姉さんになっていて植村あかりさんだった…。 

 

◆あゆみんBDイベント

ミニモニ。が非常に可愛すぎて、満ち足りてしまった…。運動会でパン食い競争をされていたんですが、食パンをきちんと口で挟みながら走るあゆみちゃんのなんとも古き良き少女マンガ感がとても良かったです。

「石田さんは素直。ピュア過ぎる」と小田ちゃんにも言われていましたが、笑う時も怒る時も泣く時も全力全開なあゆみちゃんを見ているとしばしばハラハラする時もありますが、反転して羨ましいというかキラキラしていてとても好きです。

 

◆TENTH

YGCB回でした。クリエ10周年のお祭りとのことでしたがその通り、いいとこどりしたみたいなお祭りでした。

あまりグランドミュージカルに足が延びないので、今年は少しずつ足を延ばせればいいなあと思います。ブラッドブラザーズ組の歌が可愛くて切なくてストーリー的にも気になったので機会があれば、日本上演があれば観てみたいです。

 

◆滅びの国

 自分自身がここでしか存在できないと思っていた世界を自ら壊すことってめちゃめちゃ恐ろしくて勇気がいるけれど、形は変わるけれどなにかしら幸せの形は残るのかな、と思いました。

あまり猥雑なものを見るのが苦手なので、無になってしまうところもありました。

 

◆涼星祭

 お祝いコメントでテニミュメンバーからコメントが来ていましたが、それを見た隼くんが「みんな知ってる奴だから俺までプレゼント貰ったみたいだ」って言っていたのがなんかとっても良かった…。

2017年12月まとめ

幕末Rock雷舞

凄まじい爆音と聞いて恐る恐るライブ用の耳栓を持って行きましたが、それで正解だったぐらいアイアが壊れるんじゃないかと思うような爆音でした。

 

◆どぅーソロイベ

 12月にモーニング娘。を卒業した工藤遥ちゃんの現役最後のソロイベントでした。「歌いたい曲集めていたら可愛い曲ばかりになっちゃった」と言っていた通り、可愛い曲ばかりで、見納めといわんばかりに「アイドル工藤遥」をたっくさん見せてくれたイベントでした。特撮ご出演おめでとうございます!

 

テニミュ3rd「青学VS比嘉」

リョーマを除く現青学の最終公演となりました。今までは比嘉公演は全国大会の始まりの公演で新青学のお披露目公演でもあり『新鮮さ』がつまっていましたが、今回は成熟したような印象でした。しかしベンチの形状に変化があったり、まだ新しい何かを探っているようでやっぱりテニミュは楽しいです。

本当に永田くんの菊丸のお芝居が素晴らしくて、ぼっろぼろに泣いてしまう。

 

 

2017年11月まとめ

◆TEAM LIVE青学

面白かった!トークも硬さがなくて、(特に加藤将くんが)フリーダムで良かったです。トークショーが主だったけど、芝居の間に上手く組み込まれていてそれも良かった。

TEAM LIVE六角は体調崩していけなくなってしまったのが本当に後悔…。

 

◆Mnet Asian Music Awards

横浜アリーナで見てきました。基本的にずっとステージの一部に設けられたソファーブースに腰かけているというハロコンスタイルで、曲にノッているところも談笑しているところも見ていられるのがとても有難かった。

基本的に舞台俳優のファンなので現場にすぐ行ってしまうのですが、それがK-popド新規だと手順もなにも分からなくて、ようやっと好きなグループのパフォーマンスをこの目で見ることができて本当に嬉しかったです。