かんそうき

好きなもの:テニミュと강다니엘

2019年11月

■流れ星

また幸運にも最前列を頂けて嬉しかった。

私は顔を覚えられていないタイプのオタクなのですが、今回の公演で前説中の写真撮影OKタイムの際にめちゃくちゃ目線を頂けて、「たまに見かける自分のファンの顔」の一部に入ってるのかなぁと思ってちょっと嬉しかったりしました。

というのも、今回の公演はおそらくですが前売りがそんなに売れてなかった(別にそれはみつやさんの所為ではまったくもってない)のと、稽古でうまくいかないことが多く精神的に落ち込んでいたようだったので、「あなたのファンがいるよ!」という自信に結びついていたらいいなぁと思っていました。

ちょいちょいブログの発言を見ていると、FCでの申込数や発券率をみつやさん自身が把握されてる印象で少しびっくりしました。


■ダニエルペンミ inソウル
やっと本国開催されてすごく嬉しかった。

これを書いている時点は1月なので、今めちゃめちゃに寂しくてただ待つことしかできないし、果たして待っていることすらもダニエルへの重荷になっていないだろうかと考えてしまいます。

ダニエルがただ健康で幸せであればいいとずっと願っています。

 

■あゆりさイベ

梨沙ちゃんの最後のFCイベントで、ただただ二人が仲良しなのを見せつけられるイベントでした。笑

あゆみちゃんが相模でのコンサートの時、「山木梨沙ちゃんって友達ができて…あっ友達って言ってもいいのかな!?」と不安がっていたんですが、なんであんな不安がってたんだと思うぐらい「仲良しやん…」というトークコーナーでした。

ライブコーナーもお互い向かい合って歌唱してエールを送りあうような場面もあり、自分たちで構成を決めたとも言っていて寂しくなってしまいました。

 

娘。コン(相模・山形・前橋)

今回初めて(自分の中では)たくさん公演に入りました。

FCでチケットを取ったのもあって、表情が見える近さで見られる機会がたくさんあり、キラキラとした表情をクルクル表情を変えながら歌い踊る娘。ちゃん達を直に見られてまた好きになってしまった…。
私はファミ席よりも一般席が好き(あゆみちゃんのパートでサイリウムを上げたい)なのですが、
一回マサイとまでは言わないまでも推しジャンがすごい方が隣の席にいた時があって、ぶつからないか・足踏まれないか公演中ヒヤヒヤして集中できなかったので、「ジャンプ禁止」の経緯は少し分かるかなぁとちょっと思いました。

2019年10月まとめ

テニミュ運動会

楽しかった!キャラクターという外側が存在するエンターティンメントなんですけど、基本的に10~20代の男の子達が集まればそりゃあ「ガチ」な運動会になります。

ガチで悔しそうだし、ガチで嬉しそう。

でも時々キャラクターをちゃんと守ってくれていたり、ゲーム進行のバランスを考えてくれていたりするのも大好き。

ゲストの8代目はどこまでも8代目で、違う方向の自由人4人に自分も自由人やりたいのに収集付かないからまとめてくださる本田くんという形でした。いつもありがとうございます。

 

モーニング娘。'19コンサートツアー秋 仙台

台風で前々日の札幌公演が延期となり、東北新幹線も止まっていたので公演するのかな、と思っていたのですが、前日に運行開始され遅延もなく運行してくださって感謝しかありません。残念ながら在来線は不通になっていた路線も多く、足を運ぶこともできなかった方もいらっしゃったと思います。

私的に初めての秋ツアーだったんですが、15期もフレッシュながらも怒涛のメドレーもこなしながら笑顔を振りまいてくれていて、すっごく可愛くて魅力的でした。

仙台公演に行くときは、あゆみちゃんに関して何かしら発表がないかドキドキしながら参加するんですが、夜公演のあいさつで「これからも私たちと一緒に大きな夢を見てください」と言ってくれていて、「これから」があることを大切にしたいです。

 

フラガール

お芝居最近全然観れていなかったから観たかったのと、舞美ちゃんが見たくて。

話を知っているはずなのにボロボロに泣いてしまった。

時代背景からか「女なのに!」「男だったら…」みたいなセリフも多く、無駄に傷ついてしまった。

 

2019年9月まとめ

ハロコン

千秋楽が中野だったの私がはまってからは初めてだったので、千秋楽に入りました。

千秋楽スペシャルで公演替わりのシャッフルを両方ともやってくれてすごい嬉しかった。

 

◆Kang Daniel fanmeeting in台北

行ってきたー!初台北

ペンミは前方席でも座席有りなのは有難い。

たぶん別記事参照。

 

モーニング娘。'19シリアルイベント

台北ペンミの翌日、超特急で帰国してシリイベへ。

シリイベ行ったり行かなかったりしてますが、ただわちゃわちゃゲームしていたり、普段コンサートでやらないような曲とかもやってくれることが多いので、シリイベはシリイベで楽しい。

このイベントが15期加入前最後の登壇イベントになりました。

 

メサイア

初めてのメサイアでしたが、総まとめ回で最初からクライマックスだった。

小説だけ読んだので仕組みだけ知ってる状態だったので、ストーリーを理解するのは結構厳しかったなと反省しました。

 

テニミュ

今回やっぱり演出がだれてなくて面白いんですよね、なんでだろう…。

テニミュってあまり脱線?しないというか「いつも通り」な感じなんですけど、日替わりコーナーでオリジナルキャラ作って話題になってる冷上剛先輩は面白いです。

後編も三浦さんが演出について下さるので、本当に楽しみ!

 

最遊記朗読劇

ずっと漫画もアニメも見ていたんですけど、自分がイベントに行くとははまっていたあの頃を考えると感慨深い。

あまり朗読劇というものもイベントの中で少しだけやるという感じでやったことないというのもお聞きして、下手すると20年前そのままの声で目の前で再現されているのが、改めてなんとも不思議な感じでした。

 

2019年8月まとめ

■Rock’in JAPAN2019 8/10

モーニング娘。’19のステージを見に。

フェスしかも野外なんて行くの初めてで行くか行くまいかとても迷ったけど、去年のロッキンに行かなくてすごく後悔したので意を決して参加してきました。

本当に参加して良かった。

早朝バスで行こうかと思ったけど、初めての野外フェスで体力が心配だったので、朝5時に新宿に行くより水戸あたりに前泊した方が体力的に楽かなと前泊。

3日前に特急の指定席買った時はガラガラだったのにいざ乗ってみたら満席だった。

ホテルは水戸駅からバスで5分くらいのところ。朝もバスがすぐに来たので結構楽ちんだった。SuicaICカードを使えないのがちょっと不便。

水戸駅から会場のバスは観光バスタイプで、全ての席が埋まったら出発という感じ。7時48分発で会場付近で少し渋滞に阻まれて8時30分会場着。7時台だったからかチケット買うのも一人並んでいただけですぐ買えてスムーズでした。

入場してすぐ荷物をクロークに預けてパークステージ近くの物販会場へ。9時前に並んだけれどタオルが売り切れてしまったので日替わりだけ購入。

そのままグラスステージへ。

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1時間半前だとこんな感じ。

体温下げておこう・水分取っておこうという気持ちで、すぐそばのフルーツスムージー屋さんでグレープフルーツのスムージー飲んでから戻ってくると人が結構増えてたので反対の上手サイド辺りに滑り込む。

気温はそこそこ高かったけど日は出ておらず風も冷たかったのでまだ快適。

グラスの朝一番のステージなので開演前に社長からの朝礼の後、いざ開演!

怪我でずっとハロコンをお休みされてた小田ちゃんはロッキンが復帰ステージとなったもののそんなこと全く感じさせないパフォーマンスでとてもカッコ良かった。

前回のステージよりも大きく時間も長くなったのに、いつもと変わらぬ端から端へ移動しまくり水を飲む暇すらない激しいパフォーマンスの50分でした。

 

レイクステージでRHYMESTERを見て、お昼ご飯。フェス飯も惹かれましたが涼しい室内で休みたかったのですぐそばにショッピングモールへ。

その後tempalayとクリープハイプを見て、無理せず帰宅。

勝田駅行きのバスは路線バスタイプ。バスも電車もまだまだ空いてて、駅に着いてから特急券買っても全然大丈夫だった。

 

あまり水分を摂らないタイプですが、この日はポカリ4本を消費してました。至る所で冷たいポカリを売ってたので有り難かった。ポカリ飲むなら塩飴は全く必要なかった。

 

来年は開催日数が少ないみたいでアイドル枠も減ってしまうかもしれないけど、また出演されるなら行こう!と思えるくらいにはとても楽しかった!

 

■Readyyy!ディアプロ夏祭り!~OTODAMA de ソイヤ!~

再び屋外イベント。

残念ながらアプリは終わってしまったけれど、こうしてイベント開催してくれるのは有難い。

チケットは一般チケット。配分としては一般チケットが1/3ぐらいで少なくて屋根つきの前方は特典つきチケットのみ、という感じ。

電子チケット→リストバンド交換→入場という流れなだけなのにめっちゃ時間かかってたのはなぜなんだ…。

 

全部で2時間くらいかな?と思っていたら4時間ぐらいがっつりやっていてびっくりした。

前半は屋根のない後方は少し厳しかったけれど、次第に日も落ちてきて涼しくなってくると人も密集していない後方はすごく心地良かった。

「夏・意外性」というテーマでジャニーズの曲や女性アーティストの曲をやってくれたのは面白かったし、ウキウキサマーナイトをやってたのは本当???ってなって、まだまだ小ネタや明らかになってない過去話とかあるんだろうな…と思うとなにかのタイミングでストーリーを知ることができたらいいなぁと切なくなった。

開演前も公演中も関係者ブースからキャストさんがちょいちょい顔を出して手を振ってくれたりするんですが、人が押し寄せる感じでもなくてよい空間だった。

花道だけを歩いて欲しいだけなのに、現実は厳しい

タイミング的にはこの上ない最悪のタイミングで、
この日をわざわざ狙ったかのように記事を出されて、
ディスパッチにというかメディアにとことん嫌われまくっているなぁと思った。
(折しも売上初動46万枚の歴代8位という結果が出た日だった)

彼としては記事として出たものは認めるというか嘘はつくべきではないと考えたのだと思うし(ファンゆえの甘ちゃんの見解)、
というかまだ事務所と法廷で争っている状況で軽率に嘘をつくのは得策ではないと思うので、それで良かったとも思う。
JYPもデビューして3年経過したアーティストに対し恋愛禁止ではないようだし、「(恋愛報道については)事実だったものは認めるものとする」方向性にあるようだった。

私が一番腹立ってるのがタイミングに関してで、これはもう記事が出たタイミングなのでディスパッチの所為としか言えない。
ディスパッチに事前にお金を払えば記事を下ろしてくれるものなのかどうかも知らない。


それに輪をかけて彼がファンの怒りや悲しみを買ってしまったのが、その翌日のワナワンのデビュー2年を記念した集会に「不参加」だったことだった。

 

メンバーに会いたくないから行かなかったのか?
騒動の翌日だったこともありメンバーに迷惑をかけてしまうことを恐れて行かなかったのか?
他のメンバーがダニエルに関して話題に出すことも禁じられている雰囲気があることから、他メンバーの事務所との関係から行けなかったのか?
本当にペンミ準備に忙しくて行けなかったのか?


その4つだけでも印象は違う。

「行かなかった」のか「行けなかった」のか、またその理由は何なのか、
その本意は彼と身近な関係者しか知り得ないことなので議論しても無駄だが、
マイナス方面に考えてしまうのも分かる。


現状ただでさえ音楽番組も合同コンサートにもひとつも出演できない状態で、
これらの報道により仕事なりステージがつぶれるのが一番悲しいので、
それをねじ伏せられるぐらい、今までよりももっと魅力的になって無視できない存在になって欲しい。

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というのをまた8月に書いていた。

それから法廷紛争が終結して、久しぶりに合同コンに立つダニエルを見られて、ソウル(の外れ)で国内ペンミも開催の運びとなった。

個人的には台湾ペンミに行って、半年強ぶりにダニエルを見てめっちゃ好きだわと思ったので、ソウルペンミもとても楽しみ!

2019年7月まとめ

テニミュ 青学VS全国立海 前編

今回普通にテニミュが面白い。

前後編と別れて長丁場感がなくなったのもあると思うけれど、それだけじゃなくてテンポがいいのかな…?

また凱旋公演で観るとお芝居が変わってる子もいるかもしれないが、私は今回の後藤くん仁王の試合に対しておふざけのない仁王がすごく好きだし、イリュージョンに関してめちゃめちゃ感謝申し上げます……。

 

奇子

水戸のプレビュー公演で2公演だけ。

東京公演が全く取れなかった分、珍しく最前列を頂けて嬉しかった。

全3巻ある漫画をどうまとめるのだろうと思っていたけど、スッキリと分かりやすくまとまっていて面白かった。人間の持つ恐ろしさと愚かさの表現といいスッキリとしているのに不気味な舞台装置といい、中屋敷さん〜!って感じで好みでした。

味方くんの正論をぶつけられるような熱を持った声と五関さんの真っ直ぐで涼やかだけどどこか裏があるような秘めた声も対比するようでした。

三津谷さんが舞台終えられた後も五関さんと仲が良いようで何故か嬉しい。

DVDにはならなさそうなので観られて良かったです。

 

カンダニエル という人

がすごく好き。


ステージ上はすごくセクシーで魅力的なのに、舞台を降りると何をしててもにこにこと楽しそうにしていて、でもいつも何を考えてるのか心の奥が一番見えない人だと思う。


たった3か月で人生に「国民的アイドルのセンター」という強烈なスポットライトが当たった人。
ずっと地下の小さな練習室でダンスの練習をしていたのに、今は訳も分からず急かされるように花道を歩いているようにも見える。
ただ目の前のことをこなすだけでいっぱいいっぱいのようにも見えるし、けれどもどこかちゃんとした意思を、未来を考えているようにも見える。
いつもインタビューだと「身に余るものを貰い過ぎている」と言っているけれど、そこに執着はあるのか分からないぐらいさっぱりしている。
ダニエルの仲のいい人って、「その場で一緒にいて心地よい人」のような感じがあって、それがずっと続く感じもしないんだよな。みんな好きだしみんな普通。
だから彼の「嫌い」「執着している」が表に現れるとドキドキしてしまう。(虫とお化け以外で)
最近だと「父親」についてだったり、X-CONのジェファンについてだったり。
なにかに引きずられて心変わりすることはないのかな、とか考えると一途で怖い!好き!


ユニットカップル決めで初志貫徹組は「誰とユニット組みたいのかなんて、何があっても別に変わらないでしょ」感が強くてすごいな、と思う。
ミニョンさんが「彼は僕を選ばないと思うけど」と分かっているのにも関わらずジェファンをずっと選んでいるのも、すごく律儀で頑ななファンミニョンらしく感じた。


思えばここでユニットになったメリットってないっちゃないんだよな。
でもジェファン単体でプロデューサーにzicoを選ぶかと問われればあまりそうは思わないし、これからの面白そうなケミがありそうな気もする。


彼に一番人間味を感じたのは、プデュが終わった後にあった他のMMO練習生のインタビューだ。
プデュの最終回の後に一緒にご飯を食べに行った時、1位になった彼はほかの練習生の気に障ると思ったのか言葉少なだった、と言っていたところだ。しかし、現時点での「wanna oneのカンダニエル」はあまり負の感情を出さない。だからこそ陽気で堂々とした舞台を見せつつも、しかしながらどこか掴めないところが魅力的なんだと思う。

 

プデュは「選択すること・選択されること」の繰り返しだった。曲を選び、メンバーを選び、ポジションを選び、最終的には国民プロデューサーに選んでもらう。
wanna oneが終わった後に彼が何を選択するのか・何を選択しなければならないのか分からないけれど、どこまでもスルッとしていそうだ。

スルッと芸能界をやめてカナダに行ってしまうかもしれないし、需要からほぼタレントになってしまうかもしれない。
彼がどういう選択をするのか・しなければならないのか分からないけれど、来年以降も彼の舞台が見られたら嬉しいな

 

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というのをXCONの頃を書いていたようで、少し修正してこの期にアップしてみる。

色々あって時間はすごくかかってしまったけれど、ダニエルが「正しい芸能生活」と「舞台」に執着してくれているのは本当に嬉しく、彼の「選択」がどのように色づくのかとても楽しみで、日々あがる写真や映像や音楽にドキドキしている。

もっとスルッと何かを選択すると思っていた私の考えは恥ずかしいほど浅はかで、彼は大きな何かと戦う意思を持って向き合って、自分の舞台を得ることとなった。

これから彼の歩く道には大きく沢山の花が咲き溢れますように。

ソロデビューおめでとうございます!