かんそうき

好きなもの:テニミュ

2018年9月

◆ZIICO-King of the Zungle Tour in Japan

ジコのソロコンをTDCホールで!

K-POP関連、平日のオールスタンディングが多いけれど、土日に座席がある会場でコンサートをやってくれるだけでもとてもありがたい!

Block Bの曲もSMTMの曲もやってくれて、アイドルとしてのジコもプロデューサーとしてのジコも、そしてもちろんソロアーティストとしてのジコもいろんな面を包括して見せてくれてとてもかっこよかった…。

 

テニミュ 青学VS全国氷帝

大千秋楽おめでとうございます!

基本的に青学スキーなので他校にはまることはめったにないのですが、本当に三浦君の跡部が大好きで…所作の一つ一つが優雅で美しくて強くて最高でした。前楽の「氷の世界」が最高によかったのと大楽のアオトくんの鳳の熱もすごく高かった。

比嘉の日替わりもしんみりさせ過ぎず、でもほんのりあたたかい感じがめちゃくちゃうまくて楽しかった。

大楽のバウで田口君がアクロした瞬間に2年前の記憶がぶわっと戻ってきてしまった。

 

DREAM LIVE 2018

ドリームライブは公演からは逸脱されたお祭りという印象でした。

それはストーリー上出会うことのない他校同士の掛け合いだったり、本当に侍の衣装と刀を持って「SAMURAI」を歌うリョーマだったり、マジッk…じゃなくてイリュージョンが始まったり、テニミュがさらに突拍子もなくなったりする。

それだけでも「楽しー!」ってなっておなかいっぱいで帰るのですが、
今回はそれだけでなく、15年分のテニミュのストーリーを見ているかのようだった。

今回のゲストが、1stシーズンを中心に2代目から順々と新しい代の青学が登壇されていて、そこですでにタスキがつながっているように感じた。

私が参加したのは横浜公演だけなので、神戸公演の雰囲気は定かではないですが、OBキャストさん達が「僕たちの時はこうだった」「ホームに戻ってきたみたい」と口々におっしゃっていて昔話に花が咲いていました。

その中でもトークゲストが発表された際にどよめきが広がったのが横浜公演初日のゲストでした。

1st氷帝の3人はある意味、客寄せでありマスコミ寄せの特別回だったのかもしれない。
(全体の初日初回ではなく、東京近辺での初日初回が記事媒体になりやすいみたいなので)2013の映像出演だけでもすごいと思ったけど、やっぱり斎藤工テニミュの舞台に存在しているというのは1stシーズンを劇場で体感していない私でも(体感していないから尚更?)圧倒されるものがあった。

テニミュは外界をシャットダウンしていることが多くて、それは普段劇場でもらうチラシなどからも分かるけれど、ネルケマーベラス関連以外の折り込みチラシがほぼない。

跡部役の三浦君が帝国劇場のレ・ミゼラブルに出演が決まっていようがチラシは挟まれない。

役者がこの後どんな大舞台に出演しようがCDを発売しようが宣伝はされないのが通念だ。

しかし今回のゲストコーナーでは、MCの土屋さんから「なにか宣伝でもあれば」と振り、「こんな舞台に出ます」「twitterやってるのでそこで確認してください」など外界と繋がるような発言が舞台上で多くなされた。

まさかテニミュの舞台で「高橋一生」という固有名詞を聞くとは思わなかった。

今回のDREAM LIVEは15周年記念公演で、テニミュが始まってから青学が二桁代目になりOBも何百人も排出され、今も忙しく芸能の道をひた走るOBがたくさんいる、ということを示してくれたように感じた。

本当に15年分のつながっているタスキを見るようだった。

漠然とだけどテニミュは終わらないと思って(信じて)いて、横浜アリーナが初お披露目だった、震えるように歌っていた現青学が握っているタスキもまだまだ序盤なのかもしれないし、そうだと嬉しい。


今回卒業した9代目もまたOBキャストとして「こんな舞台に出ます」「映画出ます」「CD出します」ってたくさん宣伝して欲しいし、
テニミュのタスキがまだまだ未来につながっていたらいいな。
卒業おめでとうございます!


どうでもいい物販レポ

(横浜の)前日物販組でした。
16-20時で事前物販が開かれていて、仕事終わりに猛ダッシュで向かって19時30分ごろ到着しました。
ポーチは初期校のみ売り切れていましたが、その他は在庫がありました。
ブース内にお客さんは20人弱。といっても交換・人待ちの人もいたので、購入列に並んでいる人はほぼおらず、私自身も10分ほどで買い物が終了しました。
当日物販が地獄だった2ndシーズンの運動会の時も思いましたが、今後も続けてもらいたいです。

2018年7月

◆櫻農カプリチオ

「プロレス団体が演劇やります!」っていうのを見て、「なんで!?」って思って気になりすぎて見てきました。

お話は単純明快で分かり易くて、若くて、青臭くて、努力すれば夢はかなうよ!って言われているようで、すごくキラキラしていた。話としては全然異なるんですが「舞台 少年ハリウッド」を思い出して、なんか懐かしさと嬉しさがあって泣きたくなりました。当たり前だけど、喧嘩(乱闘?)シーンは今まで見たものの中で一番迫力がありました。

 

wanna one ミーグリ(東京)

私がすることなんて座ってトークを聞くことだけなんですけど、すごく緊張した。

自己紹介で突然コーレスはじめるジェファンも、ウリットマンナヨ~ンって二人で真似てキャッキャしてるジソンさんとダニエルも、オンさんの話を体ごと傾けてじっと見ながらにこにこして聞いてるクァンリンも、全て日本語でしゃべって下さるミニョンさんも、みんな実在してみんなかっこよくてかわいかった…。

約10分という短い時間でしたが、こんな近くでワナワンのトークを見ることは今後ないと思うし、司会のお姉さんも客席側も雰囲気が良くて参加できてよかったです。

 

wanna one world tour in TOKYO

待ちに待った日本公演でした!2時間半フルでwanna oneを堪能させていただいていいのだろうか、めっちゃ楽しかった…。

幕張メッセは全フラットだし中央に柱が立ってるし、で本当見にくくて見にくくて少し辛いものがあったのですが、中央は比較的見やすい位置だったので助かりました。

イベントではあまり見られないタイトル曲以外の曲もわんさかあって、それぞれソロパフォーマンスもあってとても良かった。

ミニョンさんが日本語で仕切りながら通訳もして下さるので、トークに時差がなくて本当にすごかったです。

 

テニミュ 青学VS全国氷帝

夏の始まりはテニミュ!そして新青学のお披露目公演でした。比嘉の日替わりが比嘉公演の時から継続して面白くてほのぼのしてて、中学生感がありありでとてもかわいいです。

三浦君の舞は優雅で美しくて本当に惚れ惚れする…。

 

◆GKKJ SUMMER VIBE

寸前でlocoが来日できなくなってしまったのは本当に残念でした…。完全体のwe areがすごく聞きたかったー!

その代わり、なのかは分からないですが、事前公開されていたセットリストにプラスアルファで聞きたかった曲もやってくれたりしたのはとても嬉しかったです。

 

2018年6月まとめ

◆演劇女子部「ファラオの墓~蛇王・スネフェル」

昨年はサリオキス・スネフェル2人を中心としたストーリーでしたが、今回はスネフェルのみを中心に据えたストーリーでした。

びっくりするぐらい泣いた。胸元に涙染みができてグレーのトップスを着て行ったことを後悔するくらい泣いた。

 あゆみちゃんが一人座長という立場で、すごく堂々とスネフェルという極悪非道ですごく寂しい人をかっこよく演じていてファン冥利に尽きました…。

 

◆舞台「刀剣乱舞」悲伝-結いの目の不如帰-

まさか自分がこのチケット戦争に巻き込まれるとは思わなかった…。ので、明治座で1回のみの観劇。今回が「集大成」らしく、いろんな伏線をかき集めているなぁという印象でした。

殺陣の量がとっても多くて、アンサンブルさん14人しかいないのに本当半端ない。

 

テニミュ映画祭「青学VS氷帝

ひっさびさに古田リョーマを見て、すっごい好きだなぁ…って思いました。

応援上映という形は初めてでした。途中まではわいわい声が上がっていたけど、S1辺りから客席誰も喋らなくなって見入っていたのが、テニミュのオタクという感じで好きです。

 

楽天-日本ハム

久しぶりの野球観戦で初コボスタでした。ベースボールパークらしくパーク内はいろいろ屋台が出ていたりして食べ物の種類も豊富なんですが、球場内だとグッと種類が減ってしまうのが難点でした。アルコールではない炭酸が飲みたかったのに選択肢があまりなかった…。

あゆみんとりかこちゃんが始球式だったんですが、それ以外にもいろんな場面で姿を見せてくれて、写真もフリーに取り放題なのが年にあるかないかの現場なので楽しかったです。

 

 

2018年5月まとめ

◆演劇「ハイキュー!!」”はじまりの巨人”

観劇は再演以来です。今回は「土台」の話だと思っているんですが、縁下の、川原君のお芝居がめちゃめちゃ良かった…。カテコの際にグッと拍手の音が大きくなったのがその証明だと思う。

展開がスピーディかつ30人ぐらいが舞台上を駆け回っているので、流れの本筋となるセリフをどこで誰が喋っているのか全然わからない時があるのはちょっと困りました。

牛島役の有田さんの体格が出来上がっていて清潔そうでスッとしていて、今回はプレ出演みたいな役回りだったので、白鳥沢戦が楽しみです。

 

◆三津谷さんソロイベント-∞年328組ちょっと早めの夏休み!-

過去10年分の自身のスケジュール帳を持参してくれて、くじで引いた年月日の日記を読む、というてらいのない三津谷さんしかできないイベント内容でした。

昔のアメスタがあった頃に言っていた発言がずっと印象に残っていたのですが、今回お化け屋敷映像の中でその言葉が聞けてちょっと嬉しかったりしました。

 

◆DREAM LIVE2018

9代目卒業おめでとうございます。感想は多分別記事に。

 

◆NCT127 JAPAN Showcase Tour "chain"

か、かっこよかったー!楽曲6曲+ファンミみたいな2時間弱だったんですが、デビューショーケースとはいえ6900円は安い。

特にSMの楽曲だとパフォーマンスを見るとガラッと印象がいい方に変わるというか、パフォーマンス力が魅力的で強いなぁと感じます。

個人的に、ゲームでつけることになったジェヒョンのうさ耳がめっっちゃ可愛くてヤバイな…とずっと考えてます。ヤバイな…。

2018年4月まとめ

◆白痴

一見醜悪だと思い込んでいたものがその人の生きる標で人間らしさそのものであったり、美しいと思っていたものが空っぽのものであったり、シェイクスピアではないけれど「きたないはきれい きれいはきたない」のようだった。

私が作り上げていたかのような四角い枠が最後崩壊した時の美しさが好き。

 

◆TEAM PARTY立海

なんとか1回見れたので良かったです。学校メンバーが全員揃うTSCPPがないので、立海メンバーの役割や立ち位置を垣間見れたのも楽しかった。テニミュを見てるとテニミュが見たくなるっていうか本公演がすごく恋しくなる…。

 

◆Take me out

それまで無意識で行動していたものを意識するようになるとぎこちなくなってしまうようだった。それは「ドアを閉める」ことも今までは無意識でやっていたのに、意識すると「ちゃんとドアノブは上がっているか?カチッとちゃんと閉まる音はしたか?」と気にしてしまうような、そんな感じがした。

キッピーは表向き観測者のようだったけど、当事者でもあり傍観者ではなく小さなロッカールームの中を良くも悪くもかき混ぜていたのは彼だった。

章平さんの年の重ね方がうらやましいぐらいかっこいいです。

 

wanna one premium event

wanna oneが存在していた…。生で見るのは2回目なんだけど、すごくそう思った!

オンさんが「ファンの方がじっと立って僕らを見つめてくれて…」と挨拶で言ってましたが、本当にこの時をずっと待ちわびていて一挙手一投足も目をそらしたくなかったぐらいでした。

パフォーマンスももっと見たかったし時間としては1時間ぐらいで長いものではなかったけれど、 すごく満ち足りた…。

トーク中のダニエルは1秒たりともじっとしていなくて可愛かったし、ジソンさんの「おやすみ~」にツボったのか何度も何度もやってたのも可愛かったです。

けれどチケットは普通に買わせてほしいな…。

 

◆K-CON2018

 2日続けてwanna oneを日本で見れる日が来るとは思っていなかったし、初日のトリでボルテージ上がりきったところににステージ後方の扉が開いてスモークとともに登場したところからめちゃくちゃかっこよかった…!タイトル曲3曲+バラードという王道パターンだったのもすごく良かった。

他もほぼ初見でしたが、すごかったなぁと思ったのはセブチでした。盛り上げ曲を凝縮してガッと持ってきて当然の様に盛り上げていて、もはや単コンのようでした。

 

◆レバア

自分の心を支えているものが楽しいものではなく憎しみだったとしても、あの混沌とした時代の中では必要だったのかもしれない。

その生活の中で復員兵さんが見つけた小さな喜び(先生の小説の中で生きるきゅうり=自分)が覆された瞬間が、なんかすごく苦しくなってしまった。

三津谷さんの感受性の深さを「悲しみ」という形で舞台の上で現れることが多いけれど、今回は「狂気のような真っ直ぐさ」だったのがいつもと違う感じがしました。 

 

◆K-P.O.W.E.R FESTIVAL

15時開演21時終演でタイムテーブル公表なしなのに途中退場不可ってどうゆうことなの…となってしまった。会場内にはドリンクしか売ってなかったけど、人間おなかはすくものです…。

けれども今回のメインステージのGRAYは最高にかっこよくて楽しかったです。聞きたかった曲すごくやってくれて、本当に最後まで行こうかどうか迷っていたけど行って良かった!

2018年3月まとめ

◆ミュージカル陰陽師

面白かった!ここで終わるの!?という終わり方だったので、続編があるのかな…ありそう。

ツイッターでも何度か見かけましたが、いい意味で「テニミュっぽい」と感じました。それは多分、歌うことによって物語が進行するのではなく、歌が自己紹介であったり戦いの中での心情を吐露したものだからなのかな…?

舞羽さんが1mほどの杖を宙で持っている役なんですが、この杖が本当にぶれなくて白鳥のようだった…。矢田ちゃんの歌声が低くてもすごく明朗で心地よかったです。

 

◆舞台 パタリロースターダスト計画ー

第2弾です。第1弾も最高に面白くて、それに負けず劣らず振り切るように今作も面白かったです。基本的にずっと笑っているんですけど、ロビー少尉があの中でやっぱり特異というか、三津谷さんが元来持っている感受性の深さと切なさがにじみ出ていて、何度見ても涙がこぼれました。

面白かったと思っていた舞台の続編に好きな俳優さんが出演されるのって本当に最高に幸せです。形が変わるかもしれないけど、これからも続いて欲しいです。

 

◆GEM CLUBⅡ

 古田くんのガチめな女装を見る未来があるとは思ってなかったんですけど、それ以上に玉野さん原田さん本田くんと一緒にクリエの舞台でタップダンスをする未来があるとは思ってなかったです。

笑いどころは頭上をかすめていく感じであまり刺さらなかった…。

古田くんが舞台に立たれるのもいったんこの舞台で区切りだそうで、そこはかとない寂しさも募りますが、これからも舞台に立たないわけではない、と本人もおっしゃっていたので、また生きてく途中でコート(劇場)で会いましょう!

 

◆ひなフェス

ひなフェス初回を見てきました。ファミ席の一番後ろだったんですが、通路にすごく近くてファンサをビシバシ頂いてしまった…!

ハロプロ20周年の記念回で、モーニング娘。の初期メンバーだったり太陽とシスコムーンだったりが出演されていて、懐古しました…。パシフィコ横浜でミラーボールを煌めかせながら宇宙でLaTaTaを歌う太陽とシスコムーンがいる2018年ってすごい。