かんそうき

好きなもの:テニミュ

カンダニエル という人

がすごく好き。


ステージ上はすごくセクシーで魅力的なのに、舞台を降りると何をしててもにこにこと楽しそうにしていて、でもいつも何を考えてるのか心の奥が一番見えない人だと思う。


たった3か月で人生に「国民的アイドルのセンター」という強烈なスポットライトが当たった人。
ずっと地下の小さな練習室でダンスの練習をしていたのに、今は訳も分からず急かされるように花道を歩いているようにも見える。
ただ目の前のことをこなすだけでいっぱいいっぱいのようにも見えるし、けれどもどこかちゃんとした意思を、未来を考えているようにも見える。
いつもインタビューだと「身に余るものを貰い過ぎている」と言っているけれど、そこに執着はあるのか分からないぐらいさっぱりしている。
ダニエルの仲のいい人って、「その場で一緒にいて心地よい人」のような感じがあって、それがずっと続く感じもしないんだよな。みんな好きだしみんな普通。
だから彼の「嫌い」「執着している」が表に現れるとドキドキしてしまう。(虫とお化け以外で)
最近だと「父親」についてだったり、X-CONのジェファンについてだったり。
なにかに引きずられて心変わりすることはないのかな、とか考えると一途で怖い!好き!


ユニットカップル決めで初志貫徹組は「誰とユニット組みたいのかなんて、何があっても別に変わらないでしょ」感が強くてすごいな、と思う。
ミニョンさんが「彼は僕を選ばないと思うけど」と分かっているのにも関わらずジェファンをずっと選んでいるのも、すごく律儀で頑ななファンミニョンらしく感じた。


思えばここでユニットになったメリットってないっちゃないんだよな。
でもジェファン単体でプロデューサーにzicoを選ぶかと問われればあまりそうは思わないし、これからの面白そうなケミがありそうな気もする。


彼に一番人間味を感じたのは、プデュが終わった後にあった他のMMO練習生のインタビューだ。
プデュの最終回の後に一緒にご飯を食べに行った時、1位になった彼はほかの練習生の気に障ると思ったのか言葉少なだった、と言っていたところだ。しかし、現時点での「wanna oneのカンダニエル」はあまり負の感情を出さない。だからこそ陽気で堂々とした舞台を見せつつも、しかしながらどこか掴めないところが魅力的なんだと思う。

 

プデュは「選択すること・選択されること」の繰り返しだった。曲を選び、メンバーを選び、ポジションを選び、最終的には国民プロデューサーに選んでもらう。
wanna oneが終わった後に彼が何を選択するのか・何を選択しなければならないのか分からないけれど、どこまでもスルッとしていそうだ。

スルッと芸能界をやめてカナダに行ってしまうかもしれないし、需要からほぼタレントになってしまうかもしれない。
彼がどういう選択をするのか・しなければならないのか分からないけれど、来年以降も彼の舞台が見られたら嬉しいな

 

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というのをXCONの頃を書いていたようで、少し修正してこの期にアップしてみる。

色々あって時間はすごくかかってしまったけれど、ダニエルが「正しい芸能生活」と「舞台」に執着してくれているのは本当に嬉しく、彼の「選択」がどのように色づくのかとても楽しみで、日々あがる写真や映像や音楽にドキドキしている。

もっとスルッと何かを選択すると思っていた私の考えは恥ずかしいほど浅はかで、彼は大きな何かと戦う意思を持って向き合って、自分の舞台を得ることとなった。

これから彼の歩く道には大きく沢山の花が咲き溢れますように。

ソロデビューおめでとうございます!