かんそうき

好きなもの:テニミュ

TEAM LIVE SEIGAKU 感想

個人的な感想です。

東京公演の13日夜公演以外の6公演に参加してきました。

「TEAM LIVE」というタイトルだったのでドリライの青学のみバージョンかな~と思っていたら、その後出てきた事前情報(サブタイトルが「報告・親睦会」、名札にMy設定etc)で驚くばかりでした。

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◆内容の話

・オープニングムービー

レギュラー陣が制服姿で一人ひとり出てくるような感じでした。撮影者に対して話しかけるなどのリアクション。

手塚のシーンとかは歌詞(「窓辺に語らう我が友よ」)とマッチングしていました。

 

・㊙データコーナー

不動峰公演のパンフレットに制服姿の写真が小さめですが結構掲載されていたのに、ブロマイド販売で1枚しか制服姿がなくて、追加写真にもチームライブのブロマイドにも制服姿がなくて、どこに隠し持ってるんですか!?と思っていたら、ここのコーナー(とOPムービー)の為だったんですかね?

不二・桃城・菊丸は2パターン。

 

・アンケートコーナー

正直「人気投票」化するんだろうな~と思っていましたが、結構みんなしっかりと投票していて面白かったです。私が一番「弟にしたい人」は誰かと問われればトリオです。

 

・質問コーナー

あまり自己主張しない・できないキャラクター(リョーマ、手塚、海堂)は回答しなかったので寂しいなぁと思っていましたが、東京公演千秋楽では一人ひとり回答していたのでナイス対応でした。

  

◆席の感想。

・AiiA 2.5 Theater Tokyo

AiiAでは、1列目(サイドシート)、6列目、8列目(2回)、14列目、19列目でした。

1列目のサイドシートは、全く見切れることはなくて見やすかったです。奥のスクリーンも見切れませんでしたが、角度の関係で少し暗くて見にくく感じました。スピーカーも目の前でしたが耳が痛くなることもありませんでした。

AiiAの中央通路が8列目の前にありましたが、その中央通路を使っての演出も多かったので、8列目が特等席だったなぁと感じました。

19列目の前には、通路…と言ってもいいのか分からないぐらいの本当に狭い通路があるんですが、アンコールの客席降りの際にキャストさんはその通路も通っていくので、「近っ」となりました。

虫が発生しなくて良かったし、お外でよさこいもやってなくて良かったです(笑)。笑いごとでもないですが。相変わらずの冷房ガンガンのAiiAだったので羽織るものは必須だと思います。前方席でもしっかり段差があるので見やすいですし、椅子も個人的に合っているらしくて腰も痛くなりません。

 

◆お見送り

私はどうも名札を付けるのに抵抗があったし、上手く設定を考えられる素養もなかったので一度もつけなかったんですが、それでも「ありがとうございました」とか「また明日来ますね」とか言うと「ありがと~」とか「待ってますね!」と答えてくださいました。

12日の回はお見送りの進むスピードがとてもスロー過ぎて厳しかったです。10日はお見送り案内最後のブロックで外に出るのに30分きっかりでしたが、12日はお見送り後半のサブセンターブロックで外に出るのに優に30分以上かかりました。

菊丸役の本田くんは話しかけられる回数も多そうでしたし、ずっとピョンピョンブイブイしてて大変そうだな…と思いました。でもリアクションもしっかり返しててすごかったです。

 

◆雑感とか

楽しかったです!

時間は(お見送りを抜いて)1時間なので本当にあっというまでした。青学好きなので、ライブの内容も周りのお客さんも青学で満たされてるとかめちゃくちゃ幸せでした…。

≪ライバルな2人≫が聞けて本当に嬉しかったです。不動峰公演でソロがなかった・少なかったメンバーがチームライブで曲を歌う、みたいなのが多かったように感じました。3rdシーズンの新曲で用いられたのが≪ニューウェーブ≫だけだったのは少し寂しかったです。リョーマの≪一点集中!≫が好きなので聞きたかったですが、ドリライまでお預けですかね。

 

日替わりが多かったのも満足です。≪やっぱ男はダブルスでしょう!≫は東京公演中全部違うペアでしたし、㊙データもメンバーによっては2パターンあったりしました。

ニューウェーブ≫の「でも最後の波は~」のあたりも、初日あたりはハイタッチ祭りでしたが、中盤からは客席降りするものの留まってしっかり歌ってくれて嬉しかったです。日本国内ではプレビュー公演でしかフルで歌っていない≪ニューウェーブ≫ですが、果たしてまたフルで聞ける機会があるのでしょうか…?

今回、キャラクターとして発言しなきゃいけない場面が多かったように感じました。不動峰公演中にも、時々「これは…?」と思うアドリブもあったので、今後の公演のためにもアドリブを強化させたいのかな…とか思って見ていました。

青学7代目がやっていたという(TSCPP等で発言していた)「キャラクターに成りきった楽屋エチュード」の企画立てたものを見ているような印象を受けました。

アドリブの発信はできても、それを受信して且つキャラクターとして咄嗟のリアクションを取るのって経験を重ねないと難しそうですもんね…。

 

個人的にはお見送りに時間割くよりも曲数増やしてくれたほうが嬉しいな~とは思いましたが、見ているとお見送りも盛り上がっていたようなので、良くも悪くもこの雰囲気と方向で行くのかな、と感じました。

 

TEAM LIVE FUDOUMINEも1か月後にありますが、何が改善されて何が継続されるのか楽しみです。