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かんそうき

好きなもの:テニミュ

2016年10月まとめ

月まとめ

◆TSCPP vol.10

全員揃った8代目を見るのはきっとラストだ、でした。8代目12人が全員揃ったトークショーを見るの自体が初めてで、この子達こんな雰囲気だったんだなぁと言うのが卒業後に初めて分かりました。

基本的に「これで卒業」というセンチメンタルな雰囲気をぶっ壊していくスタイルの古田君でしたが、最後の最後にセンチメンタルになる言葉を残していくのは本当にズルい。

 

◆ミュージカル刀剣乱舞~幕末天狼傳~

目的:小越さん、一度見てみたかった。

前回公演をネット配信で拝見してからの観劇。刀の持つ心は、そのレベルによってより人間らしく変化していくのかどうか分かりませんが、長曽根は「選ぶ」ことを「選べる」のに、「選ばなかった」ように感じました。それを一番分からず屋のような蜂須賀が「選んだ」。今回のことで一番心が成長したのは蜂須賀のようでした。

 

◆恋するブロードウェイ~It's festival !~

岡さんがアフタートークでも仰っていましたが、渋めの選曲で私は知っている曲が少なかったです。〈I'll cover you〉を常川コリンズと矢田エンジェルで聴けたのはとても嬉しかったです。内藤さんの選曲が芝居みの強い曲にしたとも仰っていたけど、その曲自体を知らない私でも背景が見えるようで素敵でした。

 

テニプリフェスタ2016~合戦~竹の回

本当「幸せ」と「好き」で作り上げられている空間でした。休憩タイムがほぼない3時間半をマチソワできるお客さんの体力が純粋にすごい。ドラマパートがこの回限りのリョーマとリョーガのシーンだったので、聴けて良かったです。ラブフェスでも二人で向かい合って歌う感じでした。学校タイムは各校全然雰囲気が異なって、青学の〈無敵なピーチタイム〉も、比嘉の〈手紙〉も全部楽しかったです。

 

野村萬斎トークショー「狂言シェイクスピアの出会い」

 大隈講堂が綺麗でした!萬斎さんのマクベスが大好きなので映像を見て振り返り話をしてくれたのがとっても楽しかったです。

 

E.T.L extra

目的:ドルステ各回1回は見たい

 映像に奥行きがあったのにとっても感動しました。周りのチャームさん(CHaCK-UPのファンの方)がガンガンに振りコピしてて圧倒されてきました。DMM VR THEATERはTDCホールのように3段おきに段差があるので、見にくい…と感じる席もあります。

 

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2016年9月まとめ

月まとめ

◆JYP NATION 2016~MIX&MATCH~

目的:TWICE

韓国の音楽事務所のコンサート、でした。9人組の女性アイドルグループ「TWICE」にだだはまりして、日本に来るタイミングで見ておかねば…と思い立って参加してきました。普段から女性だけ、もしくは男性だけで構成されるステージを見ることが多いので、女性も男性も沢山出演されているステージが新鮮でした。男性が女性の曲を、女性が男性の曲を歌い踊る、という世界が本当に楽しかった!

お目当てのTWICEは冒頭にMVにもなっている2曲、あとは先輩たちの曲にちょこちょこ登場する感じでした。

男女混合での「HUSH」はとってもセクシーでした。基本的に映像化はされない感じ?なのかな。

 

◆超歌劇「幕末ROCK」(東京公演)

EX THEATERの中段あたりでの観劇でしたが、本当に観やすかった!京都公演から細かな修正もあって、ペンライトをつけていい場面や声を上げていい場面も増えたりしていました。火災のシーンは客席壁側のスピーカーからもパチパチという音がして私たちも火に囲まれたようでした。

 

◆ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン「青学VS氷帝

別記事参照です。3rdシーズンの立ち上げから約2年間、お疲れ様でした。本当にありがとうございました。大好きです。

8代目の集大成と言える、素敵な公演でした。

 

テニミュが終わると同時に夏の終わりが訪れた感じです。楽しかった!

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2016年8月まとめ

月まとめ

日本劇作家協会トークセッション第2部「映画と演劇」

鴻上さんと北川さんと堤監督という豪華な登壇者でした。知っているタイトルがバンバン出て、とても興味深い話やレポートできないような危うい(笑)話もあったり、製作者側の、しかも映像の方のお話を聞くことはあまりないので、興味深かったです。

 

◆天球儀

目的:末満さん

劇場は紀伊國屋ホールでしたが座席が中央が全く見えない位置だったので、それだけで気が削がれてしまいました。過去から分岐してある機械が生まれた現在の話、でした。「天球儀」というタイトルの意味はどこかにあったのだろうか。

 

テニミュ青学VS氷帝(大阪・愛知)

目的:テニミュ

メルパルクホールって見やすい!舞台が尋常じゃなく近く感じます。歌い方や演じ方が色んな作用で好変化が起きていて、本当に楽しいです。

愛知のセンチュリーホールはびっくりするほど広くて声の響き方も全然異なりました。ひつまぶしに出会えて良かったね、古田君…。

 

幕末ROCK(京都)

目的:三津谷さん

京都千秋楽だったのもあって、客席が熱く盛り上がっていて、とても楽しかったです。良知さんの客席への絡み方や収め方がとってもスマートでかっこよかった。まだ東京公演もあるので楽しみ!

 

9月末までは1人テニミュ祭り開催中です。

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2016年7月まとめ

月まとめ

エリザベート

理由:一度観てみたかった。

前回観劇できなかったので、念願のエリザベート!感情が理解できなかったところもあるので、DVDや宝塚バージョン等もう一度観たいです。

 

・CLUB SLAZY-Another World-

理由:CLUB SLAZY、大山くん

こちらもようやくの観劇。大山くんが初演からの復活。ショー部分がひたすらキラキラしててめっちゃくちゃかっこいいんですよ!!遠目で見ても東くんのスタイルの良さと役柄の可愛さのギャップにやられてきました。続編、ということで色んな伏線が回収されつつもまた散りばめられていたのを感じたので、これはハマる…と感じました。しかし新宿FACEは観劇には向かないです…。

 

・舞台「東京喰種」イベント

 理由:小越さん

前半が上映会、後半がトークイベントでした。zeppのパイプ椅子に4時間弱座り続けるのはちょっと厳しい。小越さんのお話から、当時は公演内容に精神的に参っていたんだなぁと感じました。

 

テニミュ3rdシーズン青学VS氷帝

理由:テニミュ

熱い夏が始まりました!!初日の1幕終わった瞬間の客席のざわめきが、私が経験したことのないざわめきでゾクゾクしました。演出と楽曲の妙とキャストの技術と熱量と積み上げてきた努力が合致したような、本当に素敵な公演です。ダイジェスト映像効果か口コミ効果か分かりませんが、休演日明けにTDCホールがぐぐっと一杯になったのがもう本当に圧巻でした。東京公演が終わってしまい、手持ちのチケットが日に日に減っていくのが本当に寂しいです。

 

7月は3演目で、テニミュを沢山見ることができた月でした。

 

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Dream Live 2016 感想

感想 テニミュ
今更の感想ですが、テニミュ3rdシーズン初となるドリライ、「Dream Live2016」に大阪•横浜と参加してきました。
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2016年6月まとめ

月まとめ 感想

・演劇女子部「続11人いる!」WEST公演

理由:モーニング娘。'16

配役の異なるEAST・WEST公演のうち、WEST公演のみ観劇。

今回はなんと言ってもまーちゃん(10期メンバー佐藤優樹ちゃん)のバセスカが…!あんなにもしっかりと、凛とした芯の強い苦しく悩み苦しむような男性役を演じてくれるなんて思ってもいませんでした。本当にとっても格好良かったです。

 

野村萬斎マクベス

理由:野村萬斎マクベス

毎回観劇させて頂いている「マクベス」。いつも気づくことが違っていて、とても面白くて大好きです。マクベス夫人は秋山菜津子さんから鈴木砂羽さんに。砂羽さんの夫人はとても感情的な印象を受けました。

 

今月は以上のような感じ。7月はいよいよテニミュが始まります!楽しみ!

 

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2016年5月まとめ

感想 月まとめ

・1789~バスティーユの恋人たち~

理由:お友達からのお誘い

観ようかな~と迷っていたらお友達にお誘い頂いたので、観劇してきました。あの豪華なセットは帝劇ならではでとても素敵でした。恋に落ちるのって本当一瞬ですね。ロベスピエールの彼女は本当今までどこに居たの…?

 

・ミュージカルテニスの王子様3rdシーズン「Dream Live2016」

理由:テニミュ

別記事参照です。本当に本当に楽しかった!!!

 

・DULL-COLORED POP「演劇」

理由:ダルカラさん

言語化するのを諦めずに書きます。笑

「人生の主役は自分自身だ!」的なことはよく言われますが、おじいちゃんにとっての主役はおばあちゃんやお父さん、そして僕であって自分ではない。目の前の人生という演劇を観ている自分は、観ている時点で主役ではないようでした。円形舞台で、どの角度から観るかによって感情移入する人物が異なるかと思いますが、私は「本田先生」でした。誰も彼もが誰かのためにどうにかしようとしているけれど、伝聞された本人達の言葉でしか進行しない時点で、それは既に自分達のエゴではないのか、と思った。

 

・また逢おうと竜馬は言った(WHITE)

理由:三津谷さん

キャラメルボックスさんのお話は無添加クッキーみたいな優しい味がします。三津谷さんの岡本はとても必死でひたむきで、「だ、大丈夫!?」と思わず手を差し伸べたくなってしまうような岡本でした。最後に「また逢おう」と告げるのは竜馬ではなく岡本で、岡本がメンターであったはずの竜馬の精神を引き継いだようでした。

 

モーニング娘。'16コンサートツアー春「EMOTION IN MOTION~鈴木香音卒業スペシャル~」

とても香音ちゃんらしい卒コンでした。緑色のペンライトの草原の中に立つヒマワリ柄のドレスを着た満面笑顔の香音ちゃんは、まさしく大輪の花でした。香音ちゃんがお手紙を読んでいる時に私達が笑うと、香音ちゃんもニコーッて笑うのが可愛かったです。とても楽しかった!

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